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【ツィント ウンブレヒト】ゲヴュルツトラミネール ゴールデルト ヴァンダンジュ・タルディヴ 375ml [2005]ハーフ 【高品質ワイン】

【ツィント ウンブレヒト】ゲヴュルツトラミネール ゴールデルト ヴァンダンジュ・タルディヴ 375ml [2005]ハーフ 【高品質ワイン】
特級畑から造られる『ヴァンダンジュ・タルティーヴ』=遅摘み。力強く、ねっとりとした密度の豊潤なワインです。ブドウ品種:ゲヴュルツトラミネール <ゴルデールについて> テュルクハイムの5キロメートルほど南、ゲベルシュヴィールの村にある45ヘクタールほどのグラン・クリュで、ジュラ紀の魚卵状石灰岩が真土に見られ、緩やかな斜面には多くゲヴュルツトラミネールが栽培され、力強さのなかにもデリケートなワインが生まれる。アルザス随一の濃密で長期熟成タイプのワインを生む、極上ドメーヌ パーカー氏のワインアドヴォケイトをはじめ、クラスマン(★★★)、ワインスペクテイターでも高得点のワインを数多く輩出し、フランス中の3つ星レストランには必ずといっていいほどリストにその名前が挙がる存在。 【ドメーヌ・ツィント・ウンブレヒト】オー・ラン県の県庁所在地であり、アルザスの中心地であるコルマール市のすぐ西に位置するテュルクハイム村にドメーヌはある。当主のオリヴィエ・ウンブンレヒトはフランス人で初めて、非常な難関といわれるマスター・オブ・ワインの資格を取得している。 ドメーヌではワインづくりの重要な要素としてテロワールに注目していて、父のレオナールは60年代より優れた土質の畑を次々と購入。オリヴィエは大学で土壌学を専攻したほど。出来上がるワインはぶどうテロワール毎の違いが非常に際立っている。 【ワイン造りについて】 ドメーヌではテロワールを反映するぶどう樹の栽培にも最大限の力を注いでいる。そのためウンブレヒトでは、ブルゴーニュはピュリニー=モンラッシェのドメーヌ・ルフレーヴと並ぶ本格的なビオディナミを採用している。 長期熟成タイプのワインづくりを目指す、という点でも努力を惜しまず、そのためつくりにおいてはマロラクティーク発酵のガスを残したまま瓶詰めを行なう。これは炭酸ガスにはワインをフレッシュに保つという性質があるためで、ガスを抜けにくくするためにコルク上にワックス・キャップをし、そのうえに金属のキャップシールをする。手間も掛かるが、1997年ヴィンテージから開始されている。 >ツィント・ウンブレヒトをもっと見る