全ジャンルから検索
パソコン・周辺機器から検索
オフィス機器から検索
バーコードリーダーから検索

1900シリーズ用機能追加オプション(1900と同時発注が必須) 漢字送信/GS1編集/GS1フォーマットチェッカ/照合/ ウェルコムデザイン

1900シリーズ用機能追加オプション(1900と同時発注が必須) 漢字送信/GS1編集/GS1フォーマットチェッカ/照合/ ウェルコムデザイン
■設定に納期2〜3営業日程度かかりますので、ご了承ください。 ■MODEL Xenon 1900シリーズ専用。必ず1900スキャナ本体と同時発注をお願いします。 Xenon シリーズ 応用機能  有償オプションSW-AD1-1900を購入すると、下記の応用機能を使用することが可能になります。 応用機能でサポートしていない機能に関しては、カスタマイズで対応可能な場合がありますので、弊社までお気軽にご相談ください。 漢字送信機能(USBキーボード(HID)/キーボード経由) GS1編集機能 GS1フォーマットチェッカ機能 データ照合機能 ■漢字送信機能 漢字送信機能を有効にすることで、USBキーボード(HID)/キーボードインターフェイス経由で他のユーティリティソフトなどを介さず、直接アプリケーションに漢字やカナを入力することが可能になります。 ◎制限事項 バッファー容量の制限から目安として、2バイト文字(漢字・カナ等)100文字以上及び1バイトカナ文字125文字以上を含むコードはオーバーフローエラーとなり、データの送信が行えません。オーバーフローエラーが発生した場合は、グッドリードビープの前に低音のエラービープを数秒鳴動し、下記のメッセージを送信します。 [ 出力 ] <プリフィックス>OVERFLOW<サフィックス> ■GS1編集機能 GS1編集機能を使うと、GS1-128やGS1 DataBarの読取データから識別子(AI)を自動検出して、下記の4パターンの編集フォーマットでデータを送信することが可能です。  ◎パターン1(カンマ区切り) ◎パターン2(<CR>区切り) 識別子(AI)を自動検出し、下記のようにAIデータをカンマ(,)で区切って出力します。識別子(AI)は出力しません。 [ 出力 ] <プリフィックス>AIデータ1,AIデータ2,AIデータ3<サフィックス> [ バーコード例 ] プリフィックス 無し、サフィックス <Enter> の場合 14912345678904,1000,12<Enter> 識別子(AI)を自動検出し、下記のようにAIデータを<CR>(0Dhex)で区切って出力します。識別子(AI)は出力しません。<CR>は、USBキーボード/キーボードインターフェイスでは、Enterキーとして出力されます。 [ 出力 ] <プリフィックス>AIデータ1<CR>AIデータ2<CR>AIデータ<サフィックス> [ バーコード例 ] プリフィックス 無し、サフィックス <Enter> の場合 14912345678904<Enter>1000<Enter>12<Enter> ◎パターン3(TAB) ◎パターン4(括弧区切り) 識別子(AI)を自動検出し、下記のようにAIデータを<TAB>(09hex)で区切って出力します。識別子(AI)は出力しません。 [ 出力 ] <プリフィックス>AIデータ1<TAB>AIデータ2<TAB>AIデータ<サフィックス> [ バーコード例 ] プリフィックス 無し、サフィックス <Enter> の場合 14912345678904<TAB>1000<TAB> 12<Enter> 下記のように識別子(AI)を括弧()で囲んで出力します。 [ 出力 ] <プリフィックス>(AI1)AIデータ1(AI2)AIデータ2(AI3)AIデータ<サフィックス> [ バーコード例 ] プリフィックス 無し、サフィックス <Enter> の場合 (01)14912345678904(30)1000(10)12<Enter> ◎エラー発生時の出力 読み取ったGS1コードのフォーマットにエラーがあった場合、GS1編集機能は動作しません。グッドリードビープの前に低音のエラービープを数秒鳴動し、下記の通り、そのまま読取データを送信します。 [ 出力 ] <プリフィックス>読取データ<サフィックス> ■GS1フォーマットチェッカ機能 GS1-128やGS1 Databarの識別子(AI)やAIデータが正しいフォーマットでエンコードされているかをチェックする機能です。 GS1フォーマットチェッカ機能には、標準フォーマットと医療用医薬品フォーマットの2種が用意されています。用途に応じて、使い分けが可能です。 ◎フォーマットエラー無しの出力 ◎フォーマットエラー有りの出力 読取データの後ろに「,OK」が付加送信されます。 [ 出力 ] <プリフィックス>読取データ,OK<サフィックス>   読取データの後ろに「,ERROR nnn」が付加送信されます。エラーコードは、常に3桁の数字です。 [ 出力 ] <プリフィックス>読取データ,ERROR nnn<サフィックス> ◎エラーコード表 エラー番号 エラー内容 ERROR 001 AI(37)を含むGS1バーーコードに、AI(02)が併用されていません。 ERROR 002 AI(02)を含むGS1バーーコードに、AI(37)が併用されていません。 ERROR 003 AI(242)を含むGS1バーーコードに、AI(01)かAI(02)が併用されていません。 ERROR 004 AI(242)を含むGS1バーーコードのAI(01)かAI(02)のパッケージインジケータに 9以外が使用できません。 ERROR 005 AI(250)を含むGS1バーーコードに、AI(01)とAI(21)が併用されていません。 ERROR 006 AI(254)を含むGS1バーーコードに、AI(414)が併用されていません。 ERROR 007 可変長タイプAIに区切り記号が入っています。 ERROR 008 固定長タイプAIに不要な区切り記号が入っています。 ERROR 009 数字のみ指定可能なAIにキャラクタ文字が入っています。 ERROR 010 固定桁数で付加されるデータ内に区切り記号が入っています。 ERROR 011 固定桁数AIのデータ桁数が不足しています。 ERROR 012 AIに不要な区切り記号が入っています。 ERROR 013 該当するAIが見つかりませんでした。 ERROR 014 医療用医薬品では先頭AI(01)が必須です。 ERROR 015 医療用医薬品では規格外のAIです。 ERROR 016 AI(30)にはパッケージインジケータ:9以外は使用できません。 ERROR 017 AI(17)より後ろへの表記が必須です。 ERROR 018 AI(17)とAI(30)より後ろへの表記が必須です。 ■データ照合機能  読み取ったデータを1対1照合して、結果を出力する機能です。照合元データを読み取ると、グッドリードビープを鳴動し、読取データを通常フォーマット <プリフィックス>読取データ<サフィックス> で送信します。 次に照合対象データを読み取ると、結果に応じて、下記のようにビープを鳴動し、結果を送信します。 ◎データ照合OK の場合 ◎データ照合NG の場合 グッドリードビープの前に高音のOKビープを数秒鳴動し、下記のフォーマットでメッセージを送信します。読取データの後ろに「,OK」が付加送信されます。 [ 出力 ] <プリフィックス>読取データ,OK<サフィックス> グッドリードビープの前に低音のNGビープを数秒鳴動し、下記のフォーマットでメッセージを送信します。読取データの後ろに「,NG」が付加送信されます。 [ 出力 ] <プリフィックス>読取データ,NG<サフィックス>